2016年02月29日

2月のいちこ

こんにちは、お久しぶりの37号です。
今月もいちこの様子をお伝えします。
ふーっ!ぎりぎりセーフ(笑)

閏年ありがとう(笑)


まずは2月5日のようす
かわいらしい、双子の花が咲きました。
いちこ1.jpg


続いて2月12日のようす
咲き乱れております(笑)
いちこ2.jpg


そして昨日2月28日のようす
花が2つ、実になりかけ?のものが5つ!
一番手前は、なんとなくいちごっぽくなってきています。
いちこ3.jpg


そんなこんなですくすく育っているいちこ。
来月もお楽しみに〜!
web拍手 by FC2 posted by en-book at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の縁芸・いちこ編

2016年02月22日

栄光の70’s(76)

寒くなったり暖かくなったり、今年の冬は本当に忙しい。
昨日などは雪だるまのマークがついていたのに、傘マークになり〜曇りマークになり〜結果午前中は青空の広がる好天となり、いい加減な風もあり、家内の頭を悩ましている洗濯物も無事乾く一日となった。
三寒四温という言葉があるが、まさにそれ。いや、もっと周期が短いかも・・・・。いずれにせよ春が待ち遠しい今日この頃だ。

先日、ひょんなことでローラニーロの「魂の叫び」に出会い聴く機会があった。彼女の声を聴くのは40年以上ぶりのホント久しぶりであった。若きしころには彼女の曲に関してはまったく理解できず、頭の片隅にすらなかった。詩の内容もディランの女性版みたいな感じであり、ときおり凶器の如く叫ぶボーカルも中高生だった僕には当時無理だったのだろう。
ところが40年余りいや50年近くたった今聴くと、どっしりと入り込んでくるではないか。ゴスペル風でありジャズ風でありポップなところありでバラエティに富んでいるが、全体的には重い空気がながれるような一枚である。1曲だけカーペンターズが歌ってた曲もあったかな。
彼女のアルバムの中では3枚目にあたる「ニューヨークベンダリー」を最高傑作とする人が多いのだが、一度も聴いたことがない。というより、今回初めて本格的に彼女の作品にお目にかかったようなものである。僕が出会った「魂の叫び」はその後の4枚目として1970年に発表された一枚らしい。
なんでもローラニーロは60年代に発表した3枚のアルバムが凄いらしい。是非一度聴いてみたいものだ。
彼女の今は・・・・と調べたところ、なんと97年に50歳の若さでお亡くなりになっていた。
天才は早死にするのかな(僕も気をつけよう)?

最後に沙羅ちゃん、年間チャンピオンおめでとう!
スロベニアの大会ではちょっと変わった(?)ジャンプ台に合わせられず沈んでいたが(とはいえ、90m以上飛んでの2位と4位だから立派)、フィンランドの大会では復活!99.5mの大ジャンプを見せてくれた。
この大会ではもう一つ嬉しいことがあった。それは潜在能力は認められながら、なかなか2本そろえることができなかった岩淵が見事6位入賞を果たしたことである。これでひと皮むけてくれれば非常に楽しみな逸材である。

岩淵といえば、真奈ちゃんどうしてるかな?
最終予選のメンバーには召集されたみたいだけど・・・。
web拍手 by FC2 posted by en-book at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | torakichi縁人の戯言

2016年02月10日

26のちょっと美味しい写真たち〈3〉

今回からタイトル変えてみました〜るんるん


さて、26号は“粉もん”大好きです。
先日はお好み焼きを。

おこのみや.JPG


たこパーしないけどたこ焼き器ほしいなーグッド(上向き矢印)





そして粉もんではありませんがちょっと変わった焼きそばがあったので買ってみました。

かいみまよ.JPG

けっこう辛いよって書いてあります。



そして中身。
かいみまよ01.JPG

ズームアップ。
かいみまよ02.JPG

うん。
ピリピリしてそう。


辛かったけど美味しかったです。
でも実は、チョコレートソースの焼きそばと思って買ったのです。
どこに書いてあるんだって話です目



web拍手 by FC2 posted by en-book at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき26

2016年02月08日

栄光の70’s(75)

立春もすぎ、2月も半ばにさしかかった。今年は閏年、29日まであるのでちょっと得した気分だ。
このところ家内が体調を崩し何かと慌しかったが、ここんとこ落ち着いてきた。あの元気者が珍しく重度の風邪でダウンしたのだ。幸いに僕にうつった形跡は今のところなく、元気にやらせてもらっている。

ご存じのとおり沙羅ちゃんが凄いことになっている。
巷のニュースは「子どもを虐待死」とか「覚せい剤使用で逮捕」とか「ゼロ金利」(こんなんで景気がホントに良くなるの?国民ではなく国のための政策としか思えんけど)などと明るい話題が少ない。その中にあって沙羅ちゃんの活躍は僕にとって一番の明るい話題なのだ。

彼女のジャンプは美しく芸術的で見ているだけで超感動ものだ。昨年の悔しさから相当なトレーニングを積んできたのか、もともと培っていたテクニックにパワーとメンタルの強さも加わり、今の大活躍にむすびついているのだろう。とにかく低い滑走から飛び出し、すぐに飛行の形が決まる。その時点で「どこまで飛ぶの?」となる。飛び出しの高さも他を圧倒している。
本来ジャンプは基本的にに落下していくものなのだが、沙羅ちゃんにいたっては「前に進む」的な感じがするのだ。報道には飛んだ距離しか発表されないのだが、彼女の場合は他の選手よりもスタートゲージを2段下げていることが結構多いのだ(当然ポイントも高いが、距離が出なかった時のリスクもある)。他の選手と同じ位置からスタートすると飛距離が出すぎてヒルサイズオーバーになり、着地が危なくなるためなのか(今は飛けい点も結構重要なんですね)、まあいずれにせよ凄すぎる。

まだ若干19歳。このままとはいかないと思うが、常に反省点を見つけ次に向かう姿勢(これぞまさに本当の意味で「ポジティヴ思考」ではないか)が続く限り、彼女の領域に入れる選手は簡単には現れそうにもない。
当分の間、録画したり深夜起きだして見たりと、楽しみのひとつである。

さてさて、先週またまた70年代が生んだスターが一人亡くなった。
EW&Fのモーリスホワイト。EW&Fといえば70年代後半から始まったディスコブームにものり、数々のヒット曲を世に送り出したスーパーバンドである。
が、僕は75年発表のThat's The Way Of The Worldしか聴いていない。この頃は結構ロック色も濃いかった気がするのだが、バカ売れしだしてからはちょっと・・・・。しかし、音楽的評価はそうとう高かったらしい。何でもパーキンソン病だったとか。
僕の大好きなリンダロンシュタットもしかり、マイケルJフォックスもたしかこの病気で現役から退いている。
残念ではあるが、いたしかたない。

今日はここまで。
最近70年代の話題が減っているかな・・・。
web拍手 by FC2 posted by en-book at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | torakichi縁人の戯言

2016年02月05日

神楽縁人の、そもそも神楽って? そのきゅう

ハーイ、神楽縁人です(^O^)
今週は節分でしたね!立春で、おちらおちら春の気配もしてきたような、まだまだ最後の一押しが来そうな…そんな時期ですね(*^O^*)

なんとか前回、権現様あたりのお話を終えまして。
本日はこの時期にピッタリ?!真っ赤な鬼が出てくる神楽についてのお話(^O^)

その神楽はこんな山の中に伝わります。
奥三河.jpg
愛知県が北設楽郡東栄町。奥三河と呼ばれる地域です。
大学二年生で、人生初の神楽を見るために出かけた当時は、きゃーめっちゃ山やーんとか思ってましたが、なんだか島根にも心当たりのあるような風景ですね。ビルでなくて山で空が狭い!

ちょうど、三河・信濃・遠江三国の国境にあたるこの奥三河に伝わる神楽は、「花祭り」。でも釈迦のお誕生日ではありません。
花祭り3.jpg
霜月、一番太陽の力が弱まる冬至に、竈を設えてガンガン湯を立てる、湯立神楽なのであります。

そしてこの花祭りの別名は、三大「むい」祭り!
寒い・煙い・眠いの三拍子揃った、少々マゾヒスティックなニオイのするお祭りなのでありますっ(`・ω・´)

まあまあ詳しいことは、また次回にでもお話しいたしますが。

この花祭りは、だいたい30時間くらいは神事と神楽を行うのですけれども、島根や東北の神楽を見慣れている人は多分つまらないと感じるくらい、延々と同じような舞が続きます。
そんな花祭りでテンションが最骨頂に達し、嵐のように現れるスーパーヒーローがこちら!
FB_IMG_1454675260444.jpgかっこいいー!!

この鬼は、豆を投げつけて追い出してはいけませんのね!
この榊鬼は四方を見渡し、大地を踏み締めて邪を祓うのです。だからスーパーヒーロー。石見神楽でいう須佐之男ポジションみたいな感じなのかなあ。でも見た目は普通に赤鬼。
でも、とにかく、笛にあわせてゆっくりどっしり舞う姿がなんともステキなのであります(*´ω`*)

氏神様の前で舞を奉納したり、集落を回って家々で舞ったりしてから真夜中に舞殿へ現れるのですが、そのときはそれまでお家に引っ込んでいた地元の人たちもいっぱい集まってぎゅうぎゅうになります。
榊鬼は別にお餅をまいたり、赤ちゃん抱いたりというお愛想を振りまく訳でもないのですが、とにかくやたらめったら人気。

なぜ神ではなくて鬼なのか、というのは、あまりちゃんとした答えがないみたいなのですが、この祭りには、熊野の修験者が大きな影響を与えたと言われています。熊野には鬼が出てくるお祭りがありますので、何かしら関係があるのでしょう。いやーロマンがあって妄想がはかどりますね!
あとは、毒をもって毒を制す、みたいな感じもあるのかなあと思います。
怖い顔をした鬼で、世の悪いものを追い払うみたいな。
あ、獅子舞の獅子がコワオモテなのも、実はそういう理由なのです(`・ω・´)

あと、まだこれからじっくり調べないといけないのですが、石見神楽とも結構共通点もあるような気がしたりして。

次回から、もう少し詳しいお話や、島根の神楽と違うところ似ているところのお話をする…予定。
といってもお祭りのことは寒くてお酒飲んでるかうつらうつらしているかばっかりで、あんまり覚えてないのですけれども…(ノД`)なんたって三大「むい」祭りですから!

それでは皆さま、よい週末を!\(^O^)/
web拍手 by FC2 posted by en-book at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 縁人19号の神楽談義