2018年09月01日

島根県内のすべての国宝・重要文化財などを網羅して「しまねの文化財」発刊

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600点にせまる島根県の国宝・重要文化財・県指定文化財など、ほぼ写真付きで解説した1冊です。

本書は、島根県文化財所有者連絡協議会の30周年を記念に企画され、島根県文化財愛護協会の編集のもと、島根県教育庁文化財課・島根県埋蔵文化財調査センター・島根県立古代出雲歴史博物館の職員の皆さんが数カ月かけて分担執筆したものです。
このように県指定以上の文化財を網羅したともいえる本書が刊行できたのも、快く掲載許可をいただいた所有者の皆様のご理解とご協力があってのことでした。

 出雲大社や松江城などの建造物、仏画や肖像画などの絵画、多くの重要文化財がある仏像を中心とした彫刻、国宝も2点ある技術の粋をつくした工芸品、史料的価値の高い書籍や典籍や古文書、荒神谷や加茂岩倉の青銅器をはじめとした考古資料、さまざまな特色のある有形および無形文化財、古代から近世まで100箇所を超える史跡、豊かな自然が織りなす名勝や天然記念物、そのほか工芸技術、重要伝統的建造物群保存地区、重要文化的景観、選定保存技術を掲載。

資料として文化財年表や登録文化財も収録。

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古代出雲歴史博物館企画展−古墳は語る−古代出雲誕生

古代出雲歴史博物館 企画展−古墳は語る−古代出雲誕生

平成30年9月24日(月)まで開催中です。
古墳時代後期(6世紀)は、古代国家成立の礎となった時代でした。 
6世紀はじめ、継体天皇は政治組織や制度改革を推し進め、列島各地の豪族と繋がりながら、新たな秩序の下に列島内をまとめ上げました。そして続く欽明天皇の時代には、後の古代国家へと繋がる政治システムが確立したと考えられています。 
この頃出雲の地では、古墳時代最大の古墳が築かれ、ヤマトや列島各地の豪族たちとの盛んな交流によって、現在も続く「出雲」という地域的まとまりが誕生しました。 
本展覧会では、こうした新たな政治秩序が形成される中で活躍した、ヤマトの大王と出雲をはじめとする各地の豪族の姿を、馬具や大刀などの華麗な副葬品や、関連する文献資料からひもときます。 
*詳しくはこちら

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ハーベスト出版の出版物は電子ブックで立ち読みができます

ハーベスト出版の出版物は、電子ブックで立ち読みができます。
おまけで、「吾輩は猫である」、「こころ」、「日本国憲法」の全文も載っています。

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