2015年03月16日

栄光の70’s(39)

この処暖かくなってきた。先週の火曜日あたりは吹雪だったのに、この変り様はなんだ?
先日、あの頃の曲をたっぷり仕込んであったウォークマン(僕はアップル派ではなくソニー派なのだ)を洗濯してしまった・・・。そのショックが今も続いている。データは消えていないようなのだが、操作ができない。四男坊の入学費用が一段落したら修理に出してみるか・・・。

今日は何の話をしようか・・・。
巷は卒業シーズンである。高校・中学校と続き、今週は小学校そして大学となるのかな?
この季節になると平日の昼間にお洒落をした女の子が街にあふれる。卒業した解放感いっぱいに楽しんでいる様子を見ると、何となく微笑ましく「春が来たんだなあ」と感じるのだ。
春のおとずれを感じるこの季節はOlivia Newton-Johnかなあ。
1975年3月に全米1位を記録した「そよ風の誘惑(Have you Never Been Mellow)」は、この季節の定番中の定番なのだ。それまでにも何曲かのヒット曲(Let Me Be ThereやI Honestry Love Youなど)をだし全米ではブレイクしていたのだが、日本での人気はイマイチだった。しかし、この曲のヒットによって日本での人気が決定的になったのである。
まあ曲・歌唱力も悪くなかったのだが、何といってもその容姿に日本人男性もイチコロだったのではないかなあ。僕的には70年代女性ボーカリストNo.1はリンダロンシュタットで(あと、リンジーとカレンがbig3)あるのだが、オリビアもあの頃はホントよく聴いた。実際彼女の作品で一番好きなのは75年の秋に発表されたClearly Loveかなあ。これついてはまたその季節になったらお話ししよう。
(そうだ、リンダのYou Are No Goodもこの年の冬に全米No1になっていたよなあ)

ずーっと聴いていると、飽きる(僕的には)。たまにチョコット聴くと、ちょーどいい。
それが僕のオリビアなのだ。
web拍手 by FC2 posted by en-book at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | torakichi縁人の戯言
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