2015年09月28日

栄光の70’s(64)

昨日は十五夜、天気も良く中秋の名月を堪能した。
ちょっと寒かったが(涼しいというのが正解かな)、部屋のガラス戸を開けて見たり、外に出て見たりして楽しませてもらったが、微妙に満月でないところが何とも言えないよねえ。

先日、川島なお美さんがお亡くなりになった。まだ54歳の若さなのにどうしたものか・・・。
彼女がデビューして間もない頃、松江の某ショッピングセンターにプロモーション活動(ようはドサマワリ?)で登場、歌って踊る彼女を偶然見たことがあった。当時、青山学院大学在学中のタレントとして売出し中だったのかどうかは定かではないが、かなり可愛らしい女性だったと記憶している。その後「マンガ道場」のレギュラーとして登場した際に「あ〜あの時の娘だ」という感じだった。たいしてファンではなかったが、同世代として今回の不幸はちょっとショックだった。ご冥福をお祈りしたい。

昨日は久々に我が家でゆっくりと休日を過ごした。何故か突然「ロッキー」が見たくなり、近くのレンタル屋さんへ行き探すのだが見当たらない。店員さんをよんでの大捜索となったが、数分探して発見、めでたくレンタルでお持ち帰りとなった。しかし、あの名作も今では忘れさられた過去の遺物なのだろうか?

さあその「ロッキー」であるが、まだ無名のスタローン主演とあって、製作費ちょっとケチった感はあるが、やっぱり素晴らしい!ストーリーは単純明快、無名の人生をほとんど投げやりに生きていた一人の男が、一夜にしてヒーローになる(勝負には負けるが)ものであるが、エイドリアンというヒロインの存在がラブストーリーの要素も含み、ラストシーンは涙腺うるうるである。
ご覧になった人はご存じだろうが、「ロッキー2」はこのラストシーンから始まる作りとなっている。当然見たくなるのは承知の上だったので、あわせて借りておいた。たしか、当時ロードショーで「ロッキー2」が上映された時も「ロッキー」とのカップリングだったように記憶している。
この2作目もまたいいのだ。再試合に絶対反対していたエイドリアンが、出産後のベッドの上でロッキーに囁く「Win!」の一言が、最大の見せ場ではないだろうか?

近々ロッキーの最新作が出るらしい。何でも宿敵(後に親友となったが)アポロの息子をロッキーがトレーナーとして育てるようなストーリーらしいが、楽しみでもあり、ちょっと不安でもある。
「ロッキー」はスタローンそのものであり、彼がリングにあがらない「ロッキー」ってどうなのだろうか?

ストーリーと同様に、スタローンもこの作品でアメリカンドリームをつかんだ。
スカッとしたい時には「ロッキー」おすすめである。
web拍手 by FC2 posted by en-book at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | torakichi縁人の戯言
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/164583261
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック