2015年10月12日

栄光の70’s(66)

秋たけなわ・・・と、言いたいところだが、昨日から結構寒い!寒気が降りて来ているとかなんかで、ちょっとした冬型の天気なのかな?昨日は実家にいたのだが、コタツを出しましたよ(あったかくて気持ち良かった〜)!
今日も天気は思わしくなく、実家での農作業をとりやめ早々に我が家に帰還して、身の回りの整理整頓に勤しんだ。まずは、夏物と秋冬物の入れ替え(我が家は自分の物は自分で管理するのです)。そして、CDラックの掃除と整理(たいして購入はしていないはずだが、また増えていた・・・)。その合間に、出雲駅伝と阪神対巨人のCSの観戦と、充実していましたよ!

ここ最近、中高校生時代の後輩に出くわす機会が多い。
後輩というのは、よほどかかわりがない限り40年もたった今、はっきりと覚えているはずもない。
まずは、実家のある市内の某スーパーで、おふくろに頼まれてギフトのお買い上げをした時の事。のしの内容を尋ねられ「粗品で」と答えただけなのに、「粗品、●●さんでいいですね?」とかえってきた。「はい」と答えたのだが、ちょっと待て。名前は申していないはず・・・。聞いてみるに、高校の1年後輩らしい。「ギターやっちょらいたでしょ!知らんかもしれんけど、結構人気ありましたよだって(エヘヘ、かなり嬉しかったよ〜ん)」!だったら、その時に言ってよ!てなもんだわな、まったく。

お次が先週実家で草刈りしていた際に、電話線を切ってしまった。NTTに連絡して修理に来てもらうこととした(しかし、今頃の電話の修理の連絡って取りにくくなっているんだろうねえ。電話帳見てもグーグルなんかで調べてもよう分からん仕組みになっているだなあ〜不思議と、やったら留守電かなんかしらんが、オペレーターにつなぎますみたいなコメントでおくられていくんだ、これが!)。そんでやって来たヤツが、最初から妙に「フレンドリーな感じだなあ」と思いきや、中学校の2年後輩だった。しかも、同級生の親戚だったりして、盛り上がりましたよ。

あとは、お願いしているおふくろのヘルパーさんのひとりが、中学校の1年後輩だったこと。「生徒会長さんで良く覚えちょうよ」ということだった(そう、僕はこうみえて中学校の生徒会長だったのよ)。
もちろん、すべておっちゃんおばさんばっかりっすねえ〜。

他愛のないことなのだが、僕が覚えていない人が僕の事を覚えていてくれるのは、何となく嬉しいものだ。
しょうもないことかもしれないが、僕がその頃そこに存在していた価値が少しだけでもそこにあったような気がするのだ。
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