2016年02月22日

栄光の70’s(76)

寒くなったり暖かくなったり、今年の冬は本当に忙しい。
昨日などは雪だるまのマークがついていたのに、傘マークになり〜曇りマークになり〜結果午前中は青空の広がる好天となり、いい加減な風もあり、家内の頭を悩ましている洗濯物も無事乾く一日となった。
三寒四温という言葉があるが、まさにそれ。いや、もっと周期が短いかも・・・・。いずれにせよ春が待ち遠しい今日この頃だ。

先日、ひょんなことでローラニーロの「魂の叫び」に出会い聴く機会があった。彼女の声を聴くのは40年以上ぶりのホント久しぶりであった。若きしころには彼女の曲に関してはまったく理解できず、頭の片隅にすらなかった。詩の内容もディランの女性版みたいな感じであり、ときおり凶器の如く叫ぶボーカルも中高生だった僕には当時無理だったのだろう。
ところが40年余りいや50年近くたった今聴くと、どっしりと入り込んでくるではないか。ゴスペル風でありジャズ風でありポップなところありでバラエティに富んでいるが、全体的には重い空気がながれるような一枚である。1曲だけカーペンターズが歌ってた曲もあったかな。
彼女のアルバムの中では3枚目にあたる「ニューヨークベンダリー」を最高傑作とする人が多いのだが、一度も聴いたことがない。というより、今回初めて本格的に彼女の作品にお目にかかったようなものである。僕が出会った「魂の叫び」はその後の4枚目として1970年に発表された一枚らしい。
なんでもローラニーロは60年代に発表した3枚のアルバムが凄いらしい。是非一度聴いてみたいものだ。
彼女の今は・・・・と調べたところ、なんと97年に50歳の若さでお亡くなりになっていた。
天才は早死にするのかな(僕も気をつけよう)?

最後に沙羅ちゃん、年間チャンピオンおめでとう!
スロベニアの大会ではちょっと変わった(?)ジャンプ台に合わせられず沈んでいたが(とはいえ、90m以上飛んでの2位と4位だから立派)、フィンランドの大会では復活!99.5mの大ジャンプを見せてくれた。
この大会ではもう一つ嬉しいことがあった。それは潜在能力は認められながら、なかなか2本そろえることができなかった岩淵が見事6位入賞を果たしたことである。これでひと皮むけてくれれば非常に楽しみな逸材である。

岩淵といえば、真奈ちゃんどうしてるかな?
最終予選のメンバーには召集されたみたいだけど・・・。
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