2016年04月01日

西方見聞録L 本物と贋物

さあ、1年が経とうとしています!!
続きを書きますので、よろしくお願いします。


IMG_2196.JPG
これが何の写真だったかサッパリ覚えていない状態です。

ローマ編、でした。ローマと聞いて、「ローマの休日」がまず頭に浮かぶ人は多いのではないでしょうか。
その象徴といえば「真実の口」。もちろん行ってきました。

「真実の口」は、ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られています。元々は下水溝のマンホールの蓋だったといいます。どんなセンスなんだと思いますが、海神トリトーネの顔が刻まれているということで一応納得。

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教会には長い行列ができていました。しばらく待つと・・・遂に・・・ご対面!

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思ったより、海神トリトーネの顔が大きく、何ともおだやかな表情でした。
一方で教会の売店に売られている「真実の口」グッズは、どれも何だかイヤラシい表情になっていてガッカリです。やっぱり、本家本元は違うのです。「気」があるというか。おお、よう来たなあ、まあ、写真とる?といって座布団を勧めてくれそうな大らかさがあります。

それに対して、
顔.jpg
ローマの三越店内にある複製品は残念です。オーラも何もありませんが、記念という事で写真を撮って満足されるのは寂しいですね。

自分も撮影していますが。(縁人18号)





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