2016年06月05日

四国お遍路へろへろ旅(その3)

徳島県の難所、10番切幡寺から12番焼山寺へ。

遍路道は空海が歩いた道なので、もちろん楽に行けるはずもなく、たとえ車で廻ろうとも細い道をいく山の上のお寺もたくさんあります。10番の切幡寺は333段の石段で有名、六十代後半の身には中途で何回も休憩しながら大汗で登りました。12番の焼山寺は、阿波難所の一つで標高800メートル。広い駐車場はありますが、ここから結構歩きます。寺の構えは大きく、立派なお寺でした。このあと、太龍寺など徳島ではまだまだしんどいお寺が続きます。
途中の吉野川は滔々と流れ、沈下橋は結構自動車が利用していました。欄干がないので、夜など車で走るのは落ちそうで怖い気がしますが、慣れでしょうかね。(縁人100号)

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