2019年05月31日

対馬の旅リポートその12 「ヤクマの塔と藻小屋」

ヤクマの塔と藻小屋

対馬の中部、峰町の海神神社の隣の海岸、木坂の御前浜にヤクマの塔と呼ばれる高さ2.5メートル、円錐形の石積みが二つありました。毎年、旧暦の6月の初午の日、団子や豆餅をお供えをして家内安全や収穫を祈願する行事だそうです。我が国の民間信仰のなかでも古くから伝承される珍しいお祭りのようです。

防波堤を挟んだ陸側には、藻小屋と呼ばれる石で作った室がいくつもあります。海から引き揚げた海藻をここに貯蔵し、肥料にしたのだそうです。ヤクマの塔も藻小屋もかつては全島にあったそうですが、今はここだけで見られる不思議な光景です。

司馬遼太郎の「壱岐・対馬のみち」によると、海神神社とここ御前浜の向こう60キロ先には巨済島の島影が見えるそうですが、その日は曇りで何も見えませんでした。


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web拍手 by FC2 posted by en-book at 21:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 縁人のひとりごと
この記事へのコメント
憲法改正を急ぐ理由を知って下さい
管理人様、お邪魔致します。
改憲の議論が進まぬ中、中国が連日 日本の領海侵犯を強化し、尖閣奪取を狙っている現状を、中国に侵略されたチベット等の姿と重ねて多くの皆様に今どうか知って頂きたく思い、恐れながら書き込ませて頂きました。

戦後日本を弱体化させる為、アメリカが作成した日本国憲法施行後、韓国が竹島を不法占拠し、その際日本の漁船を機関銃で襲撃し、多くの船員が死傷しました。

北朝鮮は国民を拉致し、日本全土を射程に入れるミサイルを数百発配備しており、尖閣には連日中国艦艇が侵犯する現状でも、憲法の縛りで日本は国を守る為の手出しが何一つ出来ません。

現在まで自衛隊と米軍の前に、中国や北朝鮮の侵攻は抑えられて来ましたが、米軍がいつまでも守ってくれる保証は無く、
時の政権により米軍が撤退してしまえば、攻撃されても憲法により敵基地攻撃能力が無い自衛隊のみでは、
日本はチベットと同じ道を辿りかねません。

9条の様に非武装中立を宣言しても、平和的で軍事力の低かったチベットウイグルを武力で侵略虐殺し、現在進行形で覇権拡大を行い「日本の領海を力で取る」と明言している中国や

核ミサイルで日本を狙う北朝鮮が、 沖縄尖閣等から侵略の触手を進めているからこそ、GHQの画策により戦う手足をもがれた現憲法を改正し、
自立した戦力と抑止力を持たなければ国民の命と領土は守れないという事を
中韓側に立ち国民を煽動する野党やメディアの姿と共に 一人でも多くの方に知って頂きたいと切に思い貼らせて頂きます。
https://pachitou.com
長文、大変申し訳ありません。
Posted by web拍手 by FC2 aki at 2020年05月20日 17:39
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