2019年05月10日

対馬の旅リポートその3「対馬は神社の島」

対馬は古い神社が多い。神社庁に登録されている神社130社、うち式内社が29社あるそうです。九州全体の式内社は98社で、2位の壱岐が24社なので二島で九州全体の半分以上を占めています。
まずは和多都美神社からご紹介します。

和多都美神社

島の中央部浅茅湾北部に位置する。わたつみ神社と読みます。主神は海神の娘豊玉姫で、青木繁の「わだつみのいろこの宮」の題材となりました。説明には古代の海人族の存在、海幸彦と山幸彦の伝承、竜宮伝説について書かれています。海の中に鳥居が2本立っており、そのまままっすぐ参道が続いて海に向かって本殿があります。満潮時には社殿近くにまで海面が上昇するそうで、確かに地面がじめじめしています。浜辺に近い参道付近には、三柱鳥居で護られた海神伝説のシンボル磯良恵比寿(いそらえびす)の磐座(いわくら)も見ることができます。

なお、ここはバスツアールートになっているので韓国人が特に多いようで盛んに写真を撮ったり大声でしゃべりあったりしています。


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2019年05月09日

対馬の旅リポートその2 「雨の中、対馬に到着」

念願の対馬に到着。雨の降る夜道だからホテルがわかるかなと思ったけど、10分くらい歩いてすんなりチェックイン。一階が主人と息子さんの経営する小料理屋で、おいしい地酒もいただいてラッキー。主人曰く、今日は韓国人の宿泊が多いからうるさいかもしれません。と言っていたけど確かに隣がやかましい。明日はレンタカーで「対馬のみち」を縦断します。

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2019年05月08日

対馬の旅リポートその1 「賑やかだった戦後の対馬」

60年前の島の人口は多い時で7万人いたんですよ」、「それが今では3万人に減ってしまいました」と、対馬一の港をもつ厳原(いずはら)の居酒屋の主人が嘆いています。戦後、対馬近海の豊富な魚を目当てに各地から漁船が集まってきた。鉱山もあり、旧銀山で亜鉛を掘るための人も集まってきた。手つかずの森林資源がありこれを伐採して林業も盛んだった。小型船で行き来できるため日韓の貿易(主に輸出)も盛んだった。「飲み屋街は賑やかで近くには遊郭もあったんです」と主人は言います。

しかし、次第に漁業や林業、日韓貿易も不振となって過疎化に悩むこととなります。今では釜山から高速船で1時間ということもあって、いたる所に韓国人観光客とハングルの標識があふれており、まるで韓国の田舎町を歩いているような錯覚をおこします。


今日から2019.4.29〜5.2の対馬の旅リポートを何回かのシリーズでお届けします。


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2019年02月07日

「ものづくり工場管理実践塾」で賞をいただきました

しまね産業振興財団主催の「ものづくり工場管理実践塾」で、「改善マラソン完走賞」と2S中心コース「成長著しいで賞」をいただきました。

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2019年01月30日

「しまね働く女性きらめき大賞」を弊社の製造部長が受賞しました

「しまね働く女性きらめき大賞」を弊社の製造部長(西村)が受賞しました。 この賞は、職場においていきいきと活躍するとともに、仕事以外の生活を本人が希望する形で充実させている、働く女性のロールモデルとして認められる女性を表彰するもので、平成31年1月28日知事さんから表彰状と記念の盾をいただきました(写真:左から2人目)。
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